相方のイベント出店用に作りました。

今までは私のクラフトイベント用のものを併用していたのですが、
「重すぎる!」らしい。

まあ、イベントで私のディスプレイを見て頂いた方はご存知のように、
古い足場板を多用しているので、とにかく重いです。
総重量で60kg以上はあります。

ということで、コンパクト収納できて軽いものを出来るだけ
手間をかけずに作成することに・・・。
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仕上がりの図
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ベースは折りたたみ式のすのこベッド
ホームセンターで桐製のスノコベッド、天板用桐集成材の板、金物などを調達。

まず、すのこ、板などをガンガン切る。

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準備した部材を塗装
天板、すのこ、すのこの目隠し板などの各部材をオイルステンで塗装。
後は組み立てるだけです。

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すのこベッドをコの字型に固定して土台に
すのこベッドは蝶番が仕込んであってコの字型にも展開できるので、
高さを合わせてこれを土台兼目隠しに。
この上に天板を載せると内部は補充品などの置き場になります。

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たたむとこんな感じ

たたむとこんな感じで軽自動車にも楽々積めます。

市販品の流用ながら中々上手くできたかな(自画自賛)
明後日は和歌山で「くらしの手しごと市」です。 (Click!) 
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キューブ一輪挿し
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アロマハウス
いつもの食器類他にこんなものも持っていきます。

アロマポットは11月にデビューした新作です。
6月に投入した蚊遣りハウス (Click!) が結構受けたので、
気を良くして「おうちシリーズ」第2弾です。

9月28日に大阪の藤井寺で行われたイベントに行って来ました。
「道明寺天満宮手作りの市」 (Click!) は、
38_WORKS.の宮井さんご夫妻が主催されているイベントです。

伊賀市で布製品を手がけている「モノガタルさん」 (Click!) 
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伊賀のモノガタルさん
11月の「五十鈴の森」 (Click!) でもご一緒する寺嶋さん。
シンプルで素敵なディスプレイでした。

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陶芸の寺嶋さん


昨年の「工房からの風」以降、山口、姫路、にわのわとご一緒している
ヌイトメルさん (Click!) も「五十鈴の森」に出展されます。


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地元にオープンしたてのパン屋さん
フードブースはどこも大人気で大行列。
こちらは入り口に一番近いところの地元にオープンしたてのパン屋さんで、
ご主人はお店でパンを焼きまくり、できたそばからブースに運んで…の繰り返しで
それでもどんどん売れて作るのが追いつかない位だったそうです。
ご本人いわく、「人生で一番たくさんパンを焼いた日」。
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相方 業界デビュー!
今回は自分のクラフト出展ではなく、相方がフードでのイベントデビューでした。
ついにあなたも「こちら側」に来てしまったね・・・。

アイテムはベーグル。おかげさまで完売でした。

うーん、うらやましい・・・。

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陶磁作家が思う 三重の夏の暮らし展

福島一紘 坂口久司 山口和声 京野桂


期間:7月25日(金)~8月3日(日) 11:00~16:00 会期中無休
場所:ichisina design Gallery  (Click!) (三重県伊勢市宇治今在家町18)
電話:0596-63-6777


伊勢神宮の内宮にほど近いおはらいまちのメイン通りから、一本路地へ入ったところにある落ち着いたギャラリーさんです。

三重県内の作り手を積極的に発信してゆくというコンセプトのもとに、デザイン事務所さんが運営されています。
8月3日(日)には在廊の予定です。


5/31・6/1 にわのわ (Click!) 無事終了しました。

2日とも真夏日で最高気温が32度越えという厳しい中でしたが、
沢山のお客さまとボランティアスタッフのの皆さんに支えられ、
盛況なイベントとなりました。

写真はスタート30分前の全体ミーティング。
91名の作り手とほぼ同数の企画・運営スタッフの皆さん(多くがボランティアの方です)。
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お客さま用の休憩スペース
美術館の庭園を存分に利用した素敵なロケーション。
無料の休憩スペースなどのしつらえも一捻りされていました。

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会場を遠くから・・・
テントの間はゆったりとしており、通路も充分に広く、
ご来場者にとってもゆったりと見られる配置でした。

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私のブースといえば
さて、と私のブースといえば、4月の静岡手造り市以来、大体同じ配列ですが、

今回は夏も近いこともあって、ブタ蚊遣り(今回よりブヒ太くんとネーミング) (Click!) 
を出発直前に窯出して4匹ほど連れて行ったのですが、見事に完売でした。

そのほかの器も沢山「お持ち帰り」となり、またオーダーも頂くことができ、
遠方まで出張したかいがありました。

本当にありがとうございました。


暑さと長距離ドライブのせいか、3日ほど活動停止していました。
明日から仕掛品の仕上げやら、オーダー頂いている作品作りやら…
たまっている仕事に取り掛かります。